女性ひとりでホーチミン旅行は危険?実際に行って感じたリアルな注意点

「ホーチミンって、女性ひとりで行っても大丈夫?」

これは、実際に相談でも一番よく聞かれる質問です。

ネットで調べると、

  • 危険
  • 大丈夫
  • スリに注意

…と、いろいろ書いてあって余計に不安になりますよね。

この記事では、

**実際にホーチミンを歩いて感じた“リアルな空気感”**をもとに、

  • 危険な点
  • 気をつけるべきこと
  • ひとり旅でも安心できる工夫

を、正直にお伝えします。


結論:危険ではないが「油断すると怖い」

結論から言うと、

ホーチミンは女性ひとりでも行ける街。

ただし、日本の感覚のままだと不安になる場面は多い。

というのが正直な印象です。

犯罪が多発しているわけではありませんが、

「状況がわからないこと」が一番の不安要素になります。


女性ひとりで特に不安を感じやすい場面

① タクシー・配車アプリ利用時

  • 行き先が正しく伝わっているかわからない
  • 遠回りされているのか判断できない
  • 何か話しかけられても意味がわからない

この状態が続くと、

「大丈夫なのかな…」という不安が一気に増します。


② ローカルエリアでの街歩き

観光地を少し外れるだけで、

  • 英語が通じない
  • 看板がベトナム語のみ
  • 人に聞けない

という状況になります。

「迷っていることを悟られたくない」という心理も働き、

余計に疲れてしまうことがありました。


③ 夜の時間帯

ホーチミンは夜も賑やかですが、

  • 人通りが多い=安心 とは限りません。

特に女性ひとりの場合、

  • 知らない声をかけられる
  • 何を言われているかわからない

この “わからなさ” が怖さにつながります。


危険というより「判断できないこと」が怖い

実際に感じたのは、

危険なことが起きるかどうかより、

「今どういう状況なのか判断できない」ことが一番怖い

という点です。

  • 今、正しい選択をしているのか
  • このままついて行っていいのか
  • 断っても大丈夫なのか

日本語で誰かに聞けたら一瞬で解決することが、

現地では判断できず不安になります。


女性ひとり旅を安心にするためのポイント

✔ 事前に行動を決めておく

  • 行き先
  • 移動手段
  • 帰り方

を、あらかじめ整理しておくだけで安心感が違います。


✔ 無理にローカルに踏み込まない

「せっかくだから」と無理をすると、

疲れや不安が一気に増します。

安心できる範囲で楽しむ方が、

結果的に旅は楽しくなります。


✔ 日本語で相談できる先を持っておく

これが一番大きいです。

  • 判断に迷ったとき
  • 不安になったとき
  • トラブルが起きたとき

「日本語で聞ける先がある」

それだけで、行動の自由度が大きく上がります。


VietSupportが目指している役割

VietSupportは、

  • ガイドというより
  • 現地の友達というより
  • 「日本語で頼れる味方」

という立ち位置を目指しています。

  • 行き先を一緒に考える
  • 不安な場面で日本語で説明する
  • 無理のない行動をサポートする

女性ひとり旅でも、

「大丈夫」と思える時間を増やすためのサービスです。

VietSupport公式サイト

https://vietsupport.jp


まとめ|女性ひとり旅は「準備」で安心が決まる

ホーチミンは、

  • 女性ひとりでも行ける
  • でも日本と同じ感覚ではない

だからこそ、

  • 判断できる環境
  • 相談できる相手

この2つがあるだけで、

旅の安心度は大きく変わります。

この記事のように、「誰に聞いたらいいか分からない」「判断に迷う」状況について、VietSupportでは日本語で相談を受けています。

今すぐ利用を決めなくても、状況整理だけでも大丈夫です。お気軽にご連絡ください。

https://vietsupport.jp