ホーチミン旅行で英語は通じる?実際に行ってわかったリアルな現実

「ホーチミンって英語通じるよね?」

旅行前、私もそう思っていました。

結論から言うと、

観光地の一部を除いて、ほとんど通じません。

この記事では、

実際にホーチミンを訪れて体験した「英語が通じなかった場面」をもとに、

  • どこなら通じるのか
  • どこが一番困るのか
  • どうすれば安心できるのか

を正直にまとめます。


ホーチミンで英語が通じる場所・通じない場所

英語が比較的通じる場所

以下のような場所では、最低限の英語は通じることがあります。

  • 高級ホテル
  • 観光客向けレストラン
  • 空港
  • 外資系ショッピングモール

ただし、

流暢に会話できるレベルではなく、

  • 単語ベース
  • 定型フレーズのみ

というケースがほとんどです。


英語がほぼ通じない場所

一方、次のような場所では英語は期待できません。

  • ローカルレストラン
  • 市場
  • タクシー
  • 個人経営のカフェ
  • 薬局・小さなお店

私自身、

英語で話しかけても返ってくるのはベトナム語のみ、

という場面が何度もありました。


実際に困ったリアルな体験

タクシーでのやり取り

行き先を英語で伝えても、

  • 通じているのか不明
  • 途中で何か話されるが理解できない
  • 料金説明がわからない

結局、

「うなずくしかない」状態になります。


レストランでの注文

英語メニューがない店では、

  • 料理名がベトナム語のみ
  • 写真なし
  • 店員さんも英語不可

「なんとなく指差しで注文」になり、

思っていた料理と全然違うものが出てくることもありました。


ホテル・施設での細かい要望

  • シャワーの不具合
  • 部屋の希望
  • チェックアウト時間の相談

こうした 少し複雑な内容 ほど英語が通じず、

結局あきらめてしまうことも多かったです。


「英語が通じない=危険」ではないけど…

誤解しないでほしいのは、

ホーチミンが危険な街というわけではありません。

ただし、

  • 意思疎通ができない
  • 状況が理解できない

この2つが重なると、

不安は一気に大きくなります。

実際、「問題はないはずなのに怖い」という感覚になることがありました。


日本語サポートがあると安心できる理由

日本語で状況を説明してもらえるだけで、

  • 今何が起きているか理解できる
  • 選択肢を把握できる
  • 冷静に判断できる

英語が通じる・通じない以前に、

「わかる」こと自体が安心につながる と強く感じました。


実体験から生まれたVietSupport

こうした経験から、

「英語が通じないこと自体が問題なのではなく、

相談できる相手がいないことが不安なんだ」

と気づきました。

そこで立ち上げたのが、

ホーチミン日本語サポートサービス VietSupport です。

  • 事前相談は日本語
  • 行きたい場所を一緒に決められる
  • 料金は事前に日本円で明確

「英語ができない人のための保険」のような存在を目指しています。

VietSupport公式サイトはこちら

https://vietsupport.jp


まとめ|英語が通じるかより「相談できるか」

ホーチミンでは、

  • 英語は「一部でのみ」通じる
  • ローカルではほぼ通じない

これが現実です。

だからこそ、

  • 初めての方
  • 女性ひとり旅
  • 英語に自信がない方

には、日本語で頼れる選択肢を知っておくことをおすすめします。