ホーチミンに行く前から、
正直ずっと頭にあった不安がありました。
「ぼったくりって実際どうなんだろう?」
ネットやSNSを見ると、
こんな話がいくらでも出てきます。
今回は、
実際にホーチミンを訪れて
「これは危なかったな…」と感じた場面と、
その時に思った対策をまとめます。
まず最初に正直な話をすると、
ホーチミンはそこまで治安が悪いわけではありません。
むしろ人は親切で、
こちらを助けようとしてくれる人も多い。
ただし。
「観光客だと分かった瞬間に状況が変わる」
という場面は、確実に存在します。
一番ヒヤッとしたのがタクシー。
メーターは動いている。
一見すると普通。
でも、
こういう状況になると、
「これって正しい料金?」という疑問が頭から離れません。
結局その場では何も言えず、
言われるがまま支払うことに。
金額自体は致命的ではなくても、
「損したかも」という気持ちがずっと残りました。
市場やローカルエリアでは、
値段が表示されていないことも多いです。
店員さんが言ってくる金額が、
適正なのかどうか判断できない。
値切ったほうがいいのか、
最初から高く言われているのかもわからない。
結果、
どちらかになりがちです。
「楽しむはずの市場」が、
一気に緊張の場に変わるのが正直つらかった。
ぼったくりが怖くなる理由って、
実は金額そのものじゃないと思います。
一番の問題はこれです。
「誰かに確認できないこと」
これを日本語で聞ける相手がいない。
だから、
「まあいいか」と自分を納得させるしかない。
この積み重ねが、
精神的にかなり疲れます。
後から振り返って思う対策は、とてもシンプルでした。
特に最後。
「日本語で事情を説明できて、判断を任せられる人がいる」
これだけで、
ぼったくりへの不安は一気に下がります。
ホーチミンには、
がたくさんあります。
でも、
ぼったくりが怖いと、
無意識に行動範囲を狭めてしまう。
それは本当にもったいない。
もし、
そんな日本語サポートがあれば、
安心感はまったく違います。
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これからホーチミンに行く方が、
不安に縛られず、自由に楽しめますように。